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最近、されたり、何かと話題の「電気自動車」ですが、豊橋技術科学大(愛知県豊橋市)が大手建築会社と共同で世界で初めてバッテリーを積まずに走る電気自動車(EV)を開発したと発表して話題となりました。

報道陣に公開された電気自動車はこちら。

タイヤに埋め込んだ網状の鋼鉄線が「電化道路」と呼ばれる専用の道路から電気を取り入れてモーターを動かすという仕組み。

実験では、1人乗りの小さなEVに、開発に関わった豊橋技術科学大の教授が乗り込み、時速約10キロで静かに走行したそうです。

大学によると、走行実験で使われた電化道路は長さ約30メートルで、幅約40センチの鉄板2本を車幅に合うように深さ約10センチに埋め込んだアスファルトの道路。鉄板には電気を流しているそうです。

バッテリー搭載の一般的なEVは蓄電できる容量が小さいため、長距離走行に向いていないが「高速道路だけでも電化できれば、長距離走行が可能になる。一般道走行のために搭載するバッテリーは今より小さくて済む」と話しているとのこと。

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