KEN OKUYAMA DESIGNというデザイン会社を率いるデザイナーの奥山清行氏。
かつてフェラーリのデザインを担当するピニンファリーナのデザインディレクターをはじめ、欧米の自動車メーカーでデザイナーを歴任した人物。自動車業界では結構な有名人らしいです。
そのKEN OKUYAMA DESIGNが手がけた、ヤンマーの最先端デザイン大型トラクター「YT5113」。
従来のトラクターのイメージとはかけ離れた、深いメタリックレッドをまとったボディからはスポーツカー的なかっこよさが漂ってきます。こちらは昨年末の東京モーターショーで密かに発表されたそうです。
そのボディ、ぜひ見てみたい?お待たせしました。それがこのトラクターです!
1.5メートルはあろうかという巨大なタイヤを持つ車体。しかも、これは決してコンセプトモデルではなく、実際に市販されている車両というのだから驚きを隠せません。
内装も見てみましょう。
和歌山には農家さんがたくさんありますけど、まだ一度も見たことないですねえ!(笑)
それもそのはず!YT5113は100馬力という大出力エンジンを搭載するハイエンドトラクターで、その価格はおよそ1000万円クラスだそうです。なかなか「デザイン」という概念が取り入れられなかった農機具に「デザイン」という新しい概念を持ち込んだヤンマー。さすがですね。
農家の皆さん、ぜひスポーツカー・トラクターを乗り回して見ませんか?!
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