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以前「世界で一番安い車」をご紹介しましたが、その格安車を生産しているインドで、今度はなんと「空気」で走る車が開発されていたことが判明しました。その詳細を見ていくことにしましょう。

空気で走る車だからなのか、その名も「AirPod」。

どういう仕組みになっているのか?というのが気になりますよね。

圧縮空気を動力とする自動車の要になる空気タンクには約175リットルの空気を貯めることが可能。空気の注入に関しては、専用のステーション、もしくは車体に搭載されたモーターで外部から空気を吸入することもできるという、ガソリンを一切使用しない究極のエコカー。

ちなみに、1回空気を補給することで、4時間、200kmほどの走行が可能とのこと。乗車人数に関しては、大人は3名、子どもを入れると4名ほどとかなりのコンパクトサイズ。

運転席はこんな風になっています。

 

なんだかまるでゲームコンソールのようですね。ハンドルはなく、まさにこのコンソールで運転します。ペダルは、ブレーキとアクセルのみです。

空気注入中の様子。

 

色もいろいろあって、カラフルです。

空気で走るクルマが増えれば、大気汚染も解消されますよね。今のところ「AIRPod」の販売予定価格は1万ドル(約120万円)だそうです。日本での発売されたら楽しいですね。

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super7
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