中国の電気自動車(EV)開発会社、蔚来汽車(NextEV)の電動スーパーカー「NIO EP9」をご存知ですか?

このEVスーパーカーがこのほど、米テキサス州COTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)でのドライバーレスの車両テストで、世界最速となる時速257キロをマークしたとのニュースが入ってきました。

英ロンドンで昨年11月に発表されたEP9ですが、四つの電動発電ユニットにそれぞれギアボックスを搭載し計1390馬力(ps)を発生。停止状態から時速200キロまでわずか7.1秒、最高速度は313キロに達する。240キロで走行した場合のダウンフォースは2万4000N(ニュートン)となる凄いマシンだそうです。

EP9は発表に先立つ昨年10月、独ニュルブルクリンク・サーキットの北コースを7分5秒12で走行し、同コースのEV最速記録を樹立しました。11月4日には仏ポール・リカール・サーキットで従来のEV記録を短縮する1分52秒78で走っているそうで、名実ともに世界最速となりました。

中華製もあなどれませんね?!