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私が高校生の頃、高校までの通学路に「マツダ」のショールームがあった。

自転車でそのショールームの前を通っているとき、ある日「ユーノス・ロードスター」の展示が始まり、デザインの格好良さに惚れ込んで、コレに乗るために免許を取るんだ!と意気込んだ。

制服のままショールームのカタログを取りに行ったら、優しいマツダのお姉さんは「免許がんばって。待ってるからね。」と言ってくれた。結局、免許を取ったあとイギリスへ渡ってしまい、ロードスターに乗ることはなかったが、この小さなスポーツカーは高校生の私を魅了した車だった。

ロードスターに代表される「ライトウェイトスポーツカー」市場の人気が今また再燃しているらしいです。

日本で最も売れている「ライトウェイトスポーツカー」を調べてみたところ、一番売れているのが「スズキ・アルトターボRS」だそうだ。価格も130万円弱とお手頃なのが若い層に人気の理由だとか。

 

続いてホンダ、S660。1996年1月に販売を終了したBeat以来、約19年ぶりとなる軽自動車規格のオープンカー。660代限定で値段も200万円を超えるため、軽のスポーツカーとしてはちょっと高級車の部類に入ってくるかもしれない。

先代のビートはこんな感じでしたね。懐かしい。

ホンダのS660とよく比較されるのがダイハツの「コペン」。

ダイハツでは1993年に販売停止となったリーザスパイダー以来のオープン軽スポーツカーとなる。先代のリーザスパイダーとはこんな感じだった。

 

車専門誌などで、軽オープンカーのホンダS660とダイハツ・コペン対決などといった特集を見かけたが、価格はコペンの方が16万円程度だが若干安めになっている。

過去にあった軽スポーツカーと言えば、スズキも「カプチーノ」を販売していた。

 

。これも「ライトウェイトスポーツカー」の代表格である。

軽スポーツカーの購入を決めた人の半数近くが、レンタカーで乗った事があるそうだ。もし軽スポーツカーの購入を考えているのなら、ぜひレンタカーで乗り心地を試してみると良いかもしれない。

 

 

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super7
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