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普段何気なく乗っている車ですが、もうすでに私たちの生活には欠かせないものになっていますよね。そんな自動車、さていったい誰が最初に作ったんでしょう?最初に作った人は相当スゴい人だと思うのですが、皆さんはご存知ですか?

自動車の歴史は、今からさかのぼること200年以上前のヨーロッパ。紀元前のはるか昔に「車輪」というものが作られていたので、それまでは長い間、馬で走る馬車が活躍して来ました。自動車へのチャレンジはヨーロッパから始まったのです。

1769年、フランス人のニコラス=ジョゼフ=キュニョーが、初めて実際に路面を走ることが可能な自動車「蒸気自動車」を作りました。これがその自動車です。

その後も自動車の開発は進み、ガソリン自動車を初めて発明したのは「ダイムラーとベンツ」で1885年のことでした。これがその当時の自動車。まだ三輪でした。

ドイツのベンツ社にレプリカが飾ってあります。

現在の自動車工場のように量産体制を発明し採用したのが1907年にアメリカのフォード社。流れ作業により自動車を大量生産することにより販売価格を下げ、一部の富裕層の所有物であった自動車を大衆が所有可能になった為、自動車産業は巨大なものになりました。

実はこの時代に作られた車で、なんとて、目玉が飛び出るような価格で売られていきました。詳細はをご覧ください。

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