シンガポールのベンチャー企業「ヴァンダ・エレクトリックス」はスイスのジュネーブ・モーターショーで、スーパーカーの「デンドロビウム」を初公開しました。

デンドロビウムは、2人乗りの電気自動車で1000馬力のモーターを内蔵、最高速度が時速320km以上で、停止状態から時速97kmまで2.7秒で達するという、スゴすぎるスーパーカー。

自動で上昇するルーフとドアが、満開の花びらに似ているということで、企業の拠点であるシンガポールに生息する「蘭」の名前をそのまま車につけたそうです。

2020年に市販される計画もあるそうですので、こんなすごい車が公道を走ると思うだけでワクワクしますね!詳細はこちら。http://dendrobiummotors.com/