「運」がつくなんていう人もいますが、車を大切にしている人にとって天敵の鳥糞ですよね〜。せっかく洗車したのに数分後に鳥フンがついていてガッカリすることはありませんでしたか?また、走っているときに鳥フンが直撃したり、野外の駐車場にとめておいたら鳥フンまみれになっていたり・・・とにかく嫌な思いをしてしまいます。鳥の糞は酸性なので塗装剥がれの原因にもなりますので、やっかいな鳥糞の対策方法をまとめました!

対策その1:電力会社に対応をお願いする

戸建てに住んでいる方などで家の前の電線に鳥がとまり、糞害にあっている方は電力会社に電話すると、なんと鳥除けを無料で設置してくれます。

電線は同じに見えても電力会社管理の電線と、NTT管理の電線など、管理会社が分かれています。その場合は、全ての管理会社に電話すると対応してもらえます。一度電力会社に対応してもらい、「他の電線はどこに電話すればいいですか」と一言聞けば教えてもらえるそうです。

この写真を見てください。

こんな感じで、電線の上にワイヤーを張ってくれます。
ワイヤーを固定している部品が存在感あるのが難点ですが、電線にとまる鳥の撃退には効果ありです!

対策その2:鳥を車に近づけないようにする口コミ

 「100均で、(空気を入れて膨らますとビニールのカラスになる)糞害の対策物を発見しました。パンパンに膨らまさず少し元気無い感じにして(カラスの死骸に見える)ベランダの2カ所に吊るした所、なぜか一週間程で糞害がなくなりました。」

「鳥類は体内に磁石を持っており、強力な磁場に入り込むとその体内磁石に狂いを生じることから、強い磁場へは近付かないと言う習性がある」

よく農家さんが畑に使っているような、キラキラ光るCDを取り付けたりしてもいいと思います。

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