「世界遺産」なら誰もが知っているけど「機械遺産」なんてものが合ったとは知りませんでした・・・・

この「機械遺産」とは、歴史に残る機械技術遺産を保存し、文化的遺産として次世代に伝えることを目的に、日本国内に現存する機械技術面で歴史的意義のある遺産を同学会が認定するもので、現在83件が認定されているそうです。

今年の機械遺産に、スバル『360-K111型』が認定されたのですが、富士重工が1958年に発表・発売したスバル初の量産軽乗用車で、群馬製作所矢島工場(群馬県太田市)にある工場見学施設スバルビジターセンターに展示されているものだそうです。

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全長3m以下という当時の軽自動車規格の中で大人4人が乗車できる実用性のあるコンパクトカーで、当時は「てんとうむし」というあだ名もついていたそうです。

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発売当初の価格は42.5万円!当時は絶大な人気を誇ったモデル。ぜひビジターセンターで一度見てみたいものですね。

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