なかなかお目にかかること機会はないけれど、世界のSPをのせた車を警護するSPたちの乗った警護車。この日本のSPたちのめちゃくちゃ激しい箱乗りに先導され、安倍首相の乗る車が高速道路に合流する様子が海外のネット上で話題になり、盛り上がっていたそうです。

高速道路へ合流車の窓から身を乗り出す、いわゆる“箱乗り”で一般車に対して「待て」をかける護衛車のSP陣。

流れるような動きで首相が乗る車を安全に運んでいく技術はまさに訓練されたプロという感じだが、スーツを着た真面目そうな男の人たちが車外に身を乗り出しているのは若干シュールさ漂う光景(笑)でもありますよね・・・。

一般車両の良識に委ねるというある意味日本らしいと言えばらしいやり方だが、海外からはどのように映っているのだろうか?

■これを見た海外の人々の反応

「これって俺が毎日のように合流するときにやってるやり方そのままじゃないか」

「うちの国だったら道路を封鎖して全ての屋根にスナイパーを配置するよ。100台の警護車も忘れちゃいけない」

「我々の大統領は臆病なので200台以上の車列に護衛させないと気が休まらない」

「マジかよ、うちの国だったら要人が移動している間は救急車両を含む全ての車は警察に止められてる。シンゾー・アベはすごいな」

「とても文明的だと思う。ブラボー日本人」

「あの車から出たり入ったりする回転灯が素晴らしい」

「大きな混乱もないし、素晴らしい!尊敬!」

「モスクワでやったら30分の通行止めになると思う」

「交通量への影響を最小限に留めていて、うまく機能しているように見えるね」

「正直、ガンダムが警護してる映像を期待してたんだけど…。もしくはあのフツーにしか見えない警護車は実はトランスフォーマーだったりして?」

日本の警備は手薄すぎに見えるというコメントも多く、また、首相を警護するのに5台では足りないという声も多いようですが、裏を返せばそれだけ日本が平和ということなのかもしれませんね!