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新興電気自動車メーカー、ニコラ・モーター・カンパニーをご存知ですか?
天然ガスと電気のハイブリッド・セミトラック「Nikola One(ニコラ・ワン)」を今年5月に発表し衝撃を与えました。ところが最近、設立わずか2年の同社は、このハイブリッド式セミトラックの計画を取りやめて、代わりに水素燃料電池を搭載したトラックの製造を目指すと発表し、更に衝撃を与えています。
このニコラ・ワンは二酸化炭素などのガスを一切排出せず、1回の燃料補給で航続距離は1,200マイル(約1,931km)、燃費は20mpg(約8.5km/L)になるとか。

6個の電気モーターと2速トランスミッション。タイヤに1つずつ。2,000HP。トルクベクタリング。320kWhのリチウム充電池。も満足?

 5月に投稿された同社のTwitterによれば、当初ニコラ・ワンは電気モーターを6個搭載し、最高出力2,000hp、最大トルク約511.5kgmということだったのですが、現在の同社の公式サイトを見ると、ニコラ・ワンは最高出力1,000hp、最大トルク276.5kgm、水素を燃料とし、320kWhのバッテリーを搭載する”100%電気の力で動く”クルマとなっているようで何やら色々変更があった模様。
ちなみにこのニコラ・ワンでは水素が無料で提供されるそうだ。しかし、すでに7,000台の予約があり、1,050万ドル(約11億円)ほどの予約金を受け取っているとか・・・。
この先、どうなるんでしょうかね???

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super7
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